復活しました・・・え、
『テンション低い』って?あぁ、うん、
低いよ。お察しの通り、
フられました。フられたというか何というか・・・
想像してたのより酷い結果になりました。泣けました。
話をするうんぬんの前に、
避けられました。話しかけたら『もう二度と話さない』ってきっぱり言われました。
『何で?』とか頭の中真っ白になってたら、彼女の隣に女の子。
んで、彼女はその子の名前を呼んで『早く一緒に行こう』と、そそくさとその場を離れて行きました。
たぶん、彼女の新しい彼女とかじゃなくって新しい友人だと思うけど。(むしろそうじゃないと酷すぎる。
何て言うの、
完全なる拒絶?
ウザがられてるとは認めたくないけど薄々気付いてた。
でも、此処まで嫌われてるだなんて思ってもいなかった。
相談してた友人には『親に反対されてるからそういう態度とっただけじゃない?』とか言ってくれたけど、
いや、たぶん本気で彼女は私の事嫌いなんだと思うよ・・・
・・・たった1ヶ月。
たった1ヶ月前には普通にデートしてた。それなりにラブラブだった。
でもたぶんそれも彼女の偽りで、ホントは頭の中で別れたい別れたいって思ってたんだ。
今までくれたメールや手紙での言葉の数々も、皆、彼女の気遣いとか嘘。
もうホントに最悪。何が最悪かって彼女をそんな目に合わした自分が。
きっと私が縛って縛って縛ってたから苦しかったんだと思う。
思い返せば彼女が私をウザがってる仕草なんていっぱいあった。
私が彼女を苦しめた。全部全部私のせい。
この記事書いてるだけでも泣けてきそう。ほっといても泣きそう。息するだけで泣きそう。
音楽とかも聞けない。だって好きな曲は彼女も好きな曲なんだ。
そんで彼女が好きじゃない曲は全部ラブソングか失恋ソングなんだ。
読書も出来ない。だって好きな本はほとんどが彼女が勧めてくれた本なんだ。
彼女は私の人生や価値観をいっぱい変えていった。
そういう事に最初は戸惑ったりしたけど、でも私は彼女を愛してた。
彼女を愛する為に色んなモノを捨てていった。
家族、友人、お金、プライド。
彼女が好きだったから、彼女の愛以外は何も要らなかったから。
でも重すぎた。
彼女にとって私は軽い気持ちで付き合ってたに違いないんだ。
とんだ茶番劇。なんてコメディ。でも気分はトラジェディ。
私は愚かな女だから、未練がましくずっと彼女の事を好きでい続けるんだと思う。
っていうか、諦めるとか考えられない。その時は死ぬ時。
よっぽど私を愛してくれる人間が現れない限り、無理。
あぁ、彼女からの贈り物の数々はどうしよう。
捨てたくても捨てられない。特にぬいぐるみとか気に入ってる。
頑張って彼女の悪い所を考えても、出てこない。むしろ私の悪い所しか出てこない。
1年前、同じように私は苦悩してたけど、今よりはしんどくなかった。
その時は彼女に好きだと言えなくて悩んでたから。
どうせ叶わない、ノンケの彼女に告白したら嫌われる。
だからずっと黙ってた。早く諦めようと思った。
でも、ふとしたはずみで告白してしまって。凄く不安で。
何であんな事いったんだろう、死んでしまいたい。ずっと思ってた。
でも、6月頃から彼女も私の事を好きだって言ってくれて。嬉しくて。
彼女と話し合う度、彼女に触れ合う度に、幸せだって感じて。死ぬなら今しかないって思ってた。
梅雨のじめじめとしてるけど、初夏の爽やかな空気が甘酸っぱい匂いをだしてた。
その空気を吸って、匂いを堪能してたら、幸せで胸がいっぱいになった。
なのに、今日、同じ匂いを感じてしまった。
雨降る前、暖かい爽やかな風、虫達の音。
胃が苦しくて潰れてしまいそうだった。
辛い辛い辛い。悲しい。
周りにどんな言葉を言われても、悲しいものは仕方ない。
まだ若いから大丈夫だと皆言うけど、
長所が全く無い私があんなに幸せな恋愛を体験出来たのは正直奇跡。
次の恋愛なんて出来ない。だってあんなにも彼女を愛してたんだもん。
本当にしんどい。正直、今は死にたい。
でも、昨日、復活するって言ったから。嘘は吐けない。
元気なんて出ないけど、とりあえず復活。
ネタとかそういうのは、全部、明日から、ね。
疲れた・・・
テーマ : 女性同士の恋愛。 - ジャンル : 恋愛